システムを作ることより、業務フローを作ることの方が重要である・・・・

システム構築より大切な「業務フロー」
TakeCloudの環境構築を進める中で、最近あらためて感じていることがあります。
UPS監視、サーバー監視、防犯カメラ、メール通知、クラウドサービスなど、便利なシステムを導入しても、異常発生時に誰が確認し、誰が判断し、どのように対応するかが決まっていなければ、本当の意味での運用はできません。
例えば停電が発生した場合、
・UPSが停電を検知する
・通知サーバーがメールを送信する
・担当者が内容を確認する
・状況を判断して対応する
・復旧後に記録を残す
ここまでが業務フローです。
単に通知メールが届くだけでは、業務は完了していません。
会社経営も同じです。
ホームページを作る。
システムを導入する。
新しいサービスを始める。
これらも大切ですが、その前に「どのように運営するか」を決めることが重要です。
TakeCloudでは現在、
・UPS監視
・サーバー監視
・防犯カメラ監視
・通知システム
・クラウドサービス
の整備を進めていますが、同時に運用ルールや対応フローの整備も進めています。
良いシステムとは、高価な機器を導入することではなく、
「誰でも同じ対応ができる仕組みを作ること」
だと考えています。
会社経営もシステム運用も、最初の設計がとても重要です。
これからもTakeCloudは、安心して利用できる仕組みづくりを目指して取り組んでいきます。


